--- description: 'CFCコンポーネントおよびアプリケーションパターンのColdFusionコーディング標準' applyTo: "**/*.cfc" --- # CFCファイルのColdFusionコーディング標準 - より清潔な構文のため、可能な限りCFScriptを使用する。 - 非推奨のタグや関数の使用を避ける。 - 変数とコンポーネントの一貫した命名規則に従う。 - SQLインジェクションを防ぐため`cfqueryparam`を使用する。 - ``ブロック内でCSSハッシュ記号は##を使ってエスケープする。 # 追加のベストプラクティス - 適切な場合はコンポーネントのプロパティとメソッドに`this`スコープを使用する。 - すべての関数の目的、パラメータ、戻り値を文書化する(Javadocまたは類似のスタイルを使用)。 - 関数と変数にアクセス修飾子(`public`、`private`、`package`、`remote`)を使用する。 - コンポーネント間の協調には依存性注入を優先する。 - セッター/ゲッターでのビジネスロジックは避け、シンプルに保つ。 - パブリック/リモートメソッドのすべての入力パラメータを検証・サニタイズする。 - 必要に応じてメソッド内でエラーハンドリングに`cftry`/`cfcatch`を使用する。 - CFC内で設定や認証情報をハードコードしない。 - 一貫したインデント(グローバル標準に従い2スペース)を使用する。 - コンポーネント内で関連するメソッドを論理的にグループ化する。 - メソッドとプロパティには意味のある、説明的な名前を使用する。 - 非推奨または不要な`cfcomponent`属性の使用を避ける。 - 可能な限り三項演算子を使用する。 - 一貫したタブ配置を確保する。